【沖縄3キャンプ場の紹介!】カルストキャンプサイト、つつじエコパーク、ネイチャー未来館をご紹介!

キャンプ

 

この記事はこんな方へおすすめです
  • 「沖縄のキャンプ場について知りたい。」
  • 「初心者キャンパー目線の情報がほしい。」

 

はじめまして。

広島出身で沖縄在住(16年目)の “ヒロ(33)” 初心者キャンパーです!

興味のあるものを、ひたすらアップしています。

 

今回は、カルストキャンプサイトつつじエコパークネイチャー未来館 について、アップします。

 




 

 

✔ 「カルストキャンプサイト」のご紹介!

(HPより)

今回は、KARST CAMP SITEをご紹介します!“SNS” や “TV” でも取り上げられ、知っている人も多くなってきたのではないでしょうか!?

国頭郡本部町にオープンした、「カルスト地形」が魅力的な、新感覚のキャンプ場 です!日常では体験することのできない、“心をくすぐるような雰囲気” でキャンプができるオススメのキャンプ場です。

 

悲しいことに…イタズラ禁止行為があり、お子様連れの方が利用禁止になっています。詳しくはHPに記載されていますので、確認して下さいね。

 

オススメポイントは以下の通りです。

    1. 特有のカルスト地形のため異次元な空間を楽しめる
    2. おしゃれで雰囲気が最高によい

 

KARST CAMP SITE」には、以下のような サイト や エリア があります。

    • フリーサイト・オートサイト
    • ブッシュクラフトエリア
    • プレミアムエリアA:STAGE area
    • プレミアムエリアB:VIP area
    • プレミアムエリアC:GAJUMARU area

 

 

このブログでは、実際に利用した「フリーサイト」と「オートサイト」 をご紹介しますね。

 

 

   

 

「フリーサイト」・「オートサイト」のご紹介

 

キャンプが楽しすぎて写真を撮るのを忘れていたので、HPにある写真を使用します(笑)

    • フリーサイトの料金
    • 【会員登録料¥500】+【サイト利用料¥2,500】+【施設利用料¥800】=【合計:¥3,800】
    • オートサイトの料金
    • 【会員登録料¥500】+【サイト利用料¥3,000】+【施設利用料¥800】=【合計:¥4,300】

1区画目安が、5m×5m ですので、大きめのテントをご利用するときは要相談です!

なお、会員登録料は1年ですのでご注意を。

 

特徴と注意点は、以下のとおりです!

    • カルスト石灰岩をバックに、夕日を思う存分に眺めながらキャンプできます!
    • 地面は大方、砂利ですので、コット利用したり、しっかりと対策をしてください!
    • 芝生エリアもありますが、広さに限りがありますので注意です。

 

フリーサイトを使用する際は、荷下ろしで車両を乗り入れ可能です。しかし、チェックインが遅いときや混雑時は、不可のときもありますのでご注意ください!

 

予約方法 と チェックイン / チェックアウト について 

「予約」に関しては、HPよりすることができます予約できなかった場合でも、キャンセルが出たときは、HP や インスタ にアップされるので、あきらめずチェックしてみてくださいね。

実際に、私は “キャンセル” がでたため、日程を変更して頂きました!感謝!感謝!

なお、“チェックIN:12:00~ / チェックOUT:11:00″ です。

    • 【チェックイン】12:00~
    • 【チェックアウト】11:00
    •   日帰りの場合は…【チェックアウト】日没まで

 


 

 

✔ 「つつじエコパーク」のご紹介!

 

オススメポイントは以下の通りです。

    1. やんばるの自然を感じることができる
    2. キャンプサイトが広くて快適
    3. 料金がとても安く、ごみも回収してもらえる

 

「つつじエコパーク」は、感染症対策が徹底されていて安心して利用できるキャンプ場です。また、“スタッフ” がとても親切で、気持ちよく手続きとキャンプができました。

「つつじエコパーク」 には、2つの「キャンプサイト」があります。

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  • 【オートサイト】➡ パイナップル型電灯・AC電源 (¥4,400 税込)
  • 【フリーサイト】➡ 指定駐車場(¥2,750 税込)

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どちらのサイトもしっかりと整備されていて、東村に位置しているので「静か」で「自然豊か」なキャンプ場です。私は数回利用していますが、「節約」 のため、「フリーサイト」 をよく利用します(笑)

「フリーサイト」については、車は横づけできないため、近くの駐車場に駐車することになりますのでご注意を。しかし、フリーサイトを利用する人は、サイト前まで行けるので、荷物を運ぶのらくちんです。

 

基本情報のご紹介

「チェックイン」 および「チェックアウト」 の時間は、以下の通りです。

  • 【チェックイン】14:00~(+500円で早チェックイン可能)
  • 【チェックアウト】13:00

 

「チェックアウト」が、「13:00まで」 なので、とってもゆっくりできます。テント や 寝袋 を干してから帰宅できるので、帰ってからの片付けが楽になります!

 

次に、施設について。

キャンプサイトと駐車場の近くに、「 管理棟」があります。その区画内に、「トイレ」と「シャワー室」、「ランドリーコーナー」があります。男性用のシャワールーム内の写真を掲載します。

シャワールームは「22:00」まで、利用可能でした。少し、臭いが気になりましたが快適でした。

 

また、「ゴミ」に関してですが、多くのキャンプ場では「持ち帰り」が基本です。しかし、嬉しいことに「つつじエコパーク」は、ゴミを捨てることができます。

受付をしたときに、「村指定のごみ袋」を「4 枚」もらえます。

  • 【燃えるゴミ】:1枚
  • 【燃えないゴミ】:3枚(ペットボトルや缶を分別する)

しっかりと分別をして、スタッフに迷惑のかからないようお願いします!

また、「つつじエコパーク」のキャンプサイトには、「ネコ」や「カラス」がいなくて、ゴミを荒らされることもありませんでした。

 

 

 

フリーサイトでのキャンプ の様子

 

 

「サイトの広さ」についてですが、とっても「広い」です。

使用しているヴォールトは、他のテントに比べてペグが多いため、広い面積が必要です。しかし、それでもサイトには使えきれないスペースがあります。

サイトが広いので、「隣のサイトとの距離があり、とっても快適ですし、子供が騒いでもへっちゃらです。

また、「風向き」によっては、設営の仕方も自由に変更できるスペースがあるので、安心して設営できます!

 

ですので、「初心者」 「ファミリー」でキャンプをするの方でも、「安心してテントを張ったり」「いつもとは異なる設営に挑戦しやすいサイト」だと思います。

 




 

 

✔ 「ネイチャー未来館」のご紹介!

 

オススメポイントは以下の通りです。

    1. 那覇からのアクセスが近く経済的
    2. キャンプサイトが広くてアクティビティーがたくさんある
    3. 川や海が近くにあって楽しい

 

 




 

ネイチャー未来館にはキャンプ以外に、「カヌー体験」「レンタルサイクル体験」「たんぼ体験」など、さまざまな体験をできる複合施設です。

ネイチャー未来館は、が近くにあり自然豊かさをとっても感じることできる、ステキな複合施設です。とくに、キャンプ場は川や海沿いにあり、とってもひらけた気持ちの良いキャンプ場となっています。

 

基本情報【1】:キャンプ場サイト の周辺情報

ネイチャー未来館には、キャンプ場の他に、宿泊コテージや実習棟、交流広場などがあります。

さらに、キャンプ場より奥側には、堤防があり、透明度の高い海が広がっています。

堤防では、フカセ打ち込みをしている人もいましたよ!ちなみに、堤防には、ピトンの穴も複数あり、河口ですので、GTも狙えそうです!河口側のキャンパーさんは、簡易な打ち込みをしている人もいました!

 

ネイチャー未来館の中心部には、「交流広場」があります。

広い芝生になっているので、ファミリーキャンプをしている人は、子供たちと “ボール遊び” や “フリスビー” などをして遊んでました!

また、「シャワー室」も完備されているので、遊んで汗をかいても安心ですね!!

 

基本情報【1】: “キャンプサイト” について

ネイチャー未来館のキャンプサイトは、以下の通りです。

    • キャンプサイト:「川側」・「道路側」
    • サイト料金:¥3,740(税込み)
    • ごみは持ち帰り

 

「川側」のキャンプサイトは、目の前が川なので、ひらけていて “解放感” があります。

一方、「道路側」のキャンプサイトは、道路が近く少し圧迫感がある感じがします。しかし、トイレや車に近いこと、そしてなによりも「森感」 があるので、川側 とは違う雰囲気を楽しむことができます。

 

キャンプサイトの「区画の広さ」に関しては、とても 「ゆとり」 があります。隣の方、ゼクーMとタープを設営しても、スペースがまだありましたよ!

 

区画の形は正方形に近く、ゆとりがあるので、風向きによっては柔軟に対応できます。私が使用しているテントは、「ヴォールト」ですが、こんな感じで斜めに設営することができました。

 

また、区画に余裕があるため、子供が大きい声を出しても、あまり気にならないと思います。サイトがひらけているため子供が遠く行っても、見通しがきくので安心です。

 

 


 

 

【注意点】ファミリーキャンプの方はとくに!

ファミリーキャンプを検討している方に、大切な情報提供です。

とくに、“小さなお子様がいる方” は十分に気を付けてください!写真のとおり、「川側」のキャンプサイトは、歩道をはさんで川に向かって「階段」があります。

階段の下は、水深はそれほどありませんが、そのまま川になっていますので、小さいお子様がいる方はご注意を!

 

また、「道路側」のキャンプサイトは、すぐ隣に道路があります。道路は、施設利用者やキャンプ利用者の車両が頻繁に通るので、こちらも小さいお子様がいる方はご注意を!

 




 

 

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