木材加工「木材断面を” 60° ”にカットする方法!」たった、10分で簡単に治具を作成する!

なんでも投稿

【更新】2021年7月2日【公開】2021年2月9日

 

  • 「木材断面を 60° にカットする方法を知りたい」
  • 「木材断面を 45° 以上にカットするための治具をつくりたい」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

 

はじめまして、広島出身で沖縄在住(16年目)の ” ヒロ(33) ” 初心者キャンパー “です!

興味のあるものを、ひたすらアップしています。

 

今回は、木材断面を 60°にカットする方法 についてアップします!

イメージは、下の図のようなカットをするための方法です。

 

 

この記事を読めば、同様の方法で「木材断面を 45° 以上にカット」ができます。

少しでも参考になればうれしいです。





 

 

木材断面を60°にカットするための「治具」をつくる!

木材をカットする場合、「丸ノコ」や「卓上丸ノコ」がとても便利です。

45°以下の直線カットや斜めカット、さらには断面方向のカットでは、「卓上丸ノコ」を使うことで簡単にカットすることができます。

だいたいの「卓上マルノコ」は、下の写真のような角度のでカットが可能です。

 

 

しかし、45°を超えるカットは「ひと工夫」が必要になります。

今回は、木材断面を60°という角度でカットするための方法を解説します。



治具の作成方法(所要時間:10分)

丸ノコと卓上丸ノコを使って、「治具」をつくります。

治具の完成形は、こんな感じです。

 

 

「治具」に用いた材料は、DIYで余った「2×4」です。

とっても、シンプルな治具ですが、きちんと断面を60°にカットすることできます。

 

手順は以下のとおりです。

  1. 丸ノコで2×4を直線カットする

 

 

以上です(笑)とっても、シンプルです。

今回は、カットする板の幅が20㎝あったので、2つの「治具」を作成しました。

 

 



 



治具を使ってカットしてみた

 

カット方法は、加工する木材の上に「治具」を置き、「ノコギリ」でカットしました。

今回カットした木材は厚さ15㎜の「杉板」です。

 

カット後の切端は、こんな感じです!

 

 

きれいに、カットができました。

以上のように、余った木材を使って「治具」をつくり、カットすることができます!

 

治具の改善点について

作成した「治具」を使うことで、木材断面を60°にカットすることができました。

しかし、加工する木材が「集成材」のように硬いと、治具が「ぶれてしまう」ことがありました。

 

ぶれてしまうと、カット面を カンナ や サンダー で調整しなければなりません。

 

この「ぶれ」の原因が、作成した治具の「形状」にあります。

治具の形状が、「三角形」のため押さえにくいことがあげられます。

 

なので、今後改良を加えるとした、下の図のように「治具の形」を変更した方がいいかもしれません。

形状を変更することで、クランプで押さえことができるため、カットがしやすくなりそうです。

今のところ、使用する予定が無いためつくりません(笑)

 

 

手間はかかりますが、「治具」は一度作ってしまえば繰り返し使えるので、つくり甲斐があります。

また、廃材を使うことで節約にもなります!

 

是非、みなさんもいろんな治具をつくってみて下さいね。

 



 



まとめ

今回は、木材断面を60°にカットするための方法を、お伝えしました。

同様の方法で治具をつくれば、45°以上のカットも可能です。

是非、ご自身のカットしたい角度にアレンジしてDIYを楽しんでくださいね!

 

私は、加工について無知なうえに、「我流」でDIYをしています。

とても未熟もので、突っ込みどころ満載ですが…温かい目で見守って下さい(笑)

「もっといい方法」や「便利な治具」がありましたら、ぜひコメント宜しくお願いします。

 






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