ランタンハンガー・ポットハンガーを自作してみた!鉄筋を使えば安く作れる!

キャンプ
この記事はこんな方へ オススメ です
  • 「ランタンハンガーを自作したい」
  • 「ポットハンガーに興味がある」

 

はじめまして。

広島出身で沖縄在住(16年目)の “ヒロ(33)” 初心者キャンパーです!

 

興味のあるものを、ひたすらアップしています。

いつか、みなさんの生活に寄り添えるものを作って、販売したいと思っています!

 

今回は、自作ランタンハンガー・ポットハンガーについてです。

 






 

第1弾:ランタンハンガーとポットハンガーを自作してみた!

 

キャンプをはじめると、欲しくなるのが…

「ランタンハンガーやポットハンガー」

 

 

検索するとわかるとおり、既存のランタンハンガーは「高い」です。

と、いうことで…今回は「鉄筋」を使ったランタンハンガーとポットハンガーを自作しました。

 

鉄筋はホームセンターや金物屋で購入できます。

また、「φ8㎜」程度であれば、加工も簡単です。

 

今回はつかったものは、以下の通りです。

  • 鉄筋(約φ8㎜・φ12㎜)
  • 鉄筋曲板(リンクあり)
  • 銅管パイプ
  • グラインダー
  • SUZUKID100V溶接機(LUNAⅡ80)
  • 耐熱スプレーブラック(つやなし)

 

 

必要な材料や道具は、こんだけです。

作成方法については、こんな感じです。

 

  1. 鉄筋を任意の長さに切断(ホームセンターで切断も可能)
  2. 鉄筋曲板を使って、曲げ加工
  3. 鉄筋と銅管パイプを溶接(点付)
  4. 鉄筋の先端をとがらせる
  5. スプレーで塗装

 

 

 

 

 

手順については、以上です!

 

<手順4>についてですが…先端をとがらせると記載しました。

ただ、とがらせると持運びの際、危険です。

きもち少し「丸み」をもたせるだけで問題なく使用できますよ!

 

 

写真は、キャンプで実際につかったときの写真です(沖縄ネイチャー未来館)。

 

実際に使った感想は、強度塗装に問題ありません!

コスパもよく、とっても満足しています。

 



 



 

第2弾:もっと使いがってのいい ポットハンガー へ!

 

写真は、実際にキャンプの際に使ったときの写真です( 又吉コーヒー園

第1弾で自作したポットハンガーを、2セット連結しました!

 

この使い方…オススメです♪ 

ご参考までに!



第3弾:真鍮ランタンハンガーがほしい!

インスタで「真鍮のランタンハンガー」が掲載されていて…

一目惚れしました。

 

いわずもがな、お値段はお高い…。

ということで、自作することに。

今回自作した真鍮ランタンハンガーはこんな感じです。

 

 

購入した「真鍮棒」は、 Amazon にて購入しました。

直径φ8㎜、長さ1mの真鍮を、「¥1,000」 で購入することができました。

 

以前作成したランタンハンガーと異なる箇所は、

ランタンをかけることができる「リング」を取付けたことです。

 

ランタンハンガーの先端に、ボール盤で穴をあけリングを取付けました。

 

真鍮のため、汚れやすいですが「ピカール」で磨きまくればピカピカ になります!

やっぱり、真鍮の色合いはとってもいいです!

 

現在、地面だけでなく「テーブル」 でも使っています。

その際に、とても便利なホルダーを見つけたのでご紹介します。

 

 

最初は、ホルダーも自作を検討していましたが、そのような加工スキルもなく探すことに。

それで見つけたのが、「NEEWERのマイクスタンドホルダー」です。

 

 

 

 

リンクのように、2つ入りで「約¥1,500円」ほどで購入できます。

作るより、はるかに安い!

 

実際に何度も使っていますが、問題なく使えています。



第4弾:ポットハンガーをコンパクトにする!

【第1弾】でご紹介した「ポットハンガー」は、鉄筋を強引に曲げて作りました。

そのため、おさまりが悪く、他のギアに引っかかったりしました。

 

 

そこで、写真のように「巨大ナット」を使ってポットハンガーを作り直しまし。

今のところ全く問題なく使用できています。

 

 

いつも、まきや炭を入れた重量級の袋をぶら下げています。

しかし、問題ないようです。

 

もし、問題がありそうだったら記事を更新します!

 





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