「20・30代の白髪」の原因と予防・対策をご紹介!大切なのは原因を知り、続けること!

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この記事はこんな方へ オススメ です
  • 「最近、白髪が多くなってきたなぁ(20~30代)。」
  • 「白髪の 原因 と 付き合い方 を知りたい。」

 

はじめまして。

広島出身で沖縄在住(16年目)の ” ヒロ(33) ” 初心者キャンパーです!

興味のあるものを、ひたすらアップしています。

 

今回は、「白髪」についてアップします。

 

25歳くらいから、もみあげ周辺の白髪が増え始めました。

ちょうどそのころは大学院での研究と私生活でストレスを抱えていた時期です。

今まで、白髪はまったく無縁だったのに…(泣)

 

パッとみて(下左写真)、わかりませんが表面の髪を触ると大量の白髪があります(下右写真)。

 

 

今回は、白髪の「原因」と「付き合い方」について書いています。

白髪を意識して改善すれば、一番の資産であるカラダのケアにもなるので、一石二鳥です!

ご参考になれば幸いです。

 




 

【結論】ポイントは「咀嚼」「栄養」「ストレス」!

ずばり、以下の3つです。

3つのことを意識して過ごすと、白髪は改善することが多いです!

この3つを意識しよう
  1. ” 血行 ” をよくすために「咀嚼」を意識しよう
  2. ” 食生活” を見直して「栄養」をしっかり摂取しよう
  3.   できるだけ「ストレス」をためないようにしよう

 

オススメの改善方法は、白髪染や抜いたりするものではありません。

もっと根本的なことから行うのをオススメします。

 

とはいえ、上記した方法では時間がかかってしまいます。

仕事やお付合いなどもありますので、その際の便利なアイテムも併せてご紹介します。




 

そもそも、白髪の原因とは…?

 

ご存じの方もおられると思いますが、じつは髪はもともと「白髪」なんです!

つくられたばかりの髪は、メラノサイト(色素細胞)がつくるメラニン色素が含まれていないため白く、生える段階で、メラニン色素 が取り込まれることで「黒髪」になるんです。

 

ようは、白髪を改善するためにはメラノサイトの働きを活発化できればいいんです!

ちなみに、メラノサイトがメラニン色素を作るためには、チロシナーゼという酵素の働きが必要になります。

 

以上の簡単な名称をおさえた上で、白髪になる ” 原因7つ ” と ” 盲点1つ ” を示します。

白髪になる7つの原因+盲点
  1. 加齢:チロシナーゼが減少して、メラノサイトの働きが低下する
  2. 血行不良:血流が悪くなり、必要栄養素が頭皮まで届かない
  3. 栄養不足:食生活の乱れによる、メラノサイトの必要栄養素が不足する
  4. 過度のストレス:活性酸素を発生させ、多くのビタミンCを消費し老化を加速させる
  5. 睡眠不:毛母細胞や活性酸素を取り除くメラトニンが減少する
  6. 紫外線:活性酸素が発生し、毛母細胞とメラノサイトに悪影響を与える
  7. 遺伝
  8. 盲点:ヘアカラーによる弊害がある

 

ここからは、以下の3つのことを解説します。

 

  1. ” 血行 ” をよくする
  2. ” 食生活” を見直そう
  3. ” ストレス ” をためない

 

 




 

1. 血行をよくする

「白髪」は、なぜ 生え際 や 分け目、顔回り に多いのでしょうか?

 

血流は心臓からスタートして、足から背中へと進み首を通って、さいごに頭にいきます。

さらに、下図のように頭は毛細血管が発達していて、顔回りの欠陥はとても細いんです。

そのため、血流がいきわたりにくいんです。

 

 

このことから、生え際 や 分け目、顔回りに白髪が発生しやすくなります。

実際に、太い血管が通って居いるえりあしなどには、白髪はあまり生えてこないのではないでしょうか。

 

それでは、どうしたら血行を良くできるのでしょうか?

 

ポイントは「咀嚼」「マッサージ」の2つです。

 

咀嚼について

「咀嚼」をすると、顔回りの血行がよくなるんです。

咀嚼を実際にしてみてください。

 

咀嚼をすると、下図のように 顎 から こめかみ部分 の筋肉が、動くことがわかるかと思います。

 

 

この一帯を「咀嚼筋」と呼びます。

ものをしっかり噛むことで、顔回りの血行不良が改善されるんです。

 

また、摂取する食べ物も非常に大切です。

 

詳しくはあとで記述しますが、「納豆」(タンパク質亜鉛ビタミンが多く含まれる)のような食材をしっかり咀嚼して食べると、なお効果的です。

ですので、毎日30回以上しっかり噛んで食べることが大切です。

 

マッサージについて

咀嚼と同じくらい効果的なのが、「マッサージ」をすることです。

ここでは、「首」と「頭皮」のマッサージをご紹介します。

 

やり方は以下の通りです。

 

まずは、「首」のマッサージからです。

手を組み、首の後ろか前に向かってゆっくり倒します。

 

 

力はいりません。

首の後ろが伸びてストレッチできていれば問題ありません。

 

次は、首の横をストレッチします。

左右とも無理のない範囲で10秒ずつ伸ばしましょう。

 

 

これだけでも、首回りの筋肉はほぐれます。

長時間同じ姿勢の作業が多い方は、気づいたときに動かすようにするといいですよ!

 

次に「頭」のマッサージです。

 

「指の腹」を使って軽く優しくマッサージします。

ポイントは、「頭皮を動かすようにやさしく」です。

 

 

マッサージは、入浴中やシャンプー中がとくに効果的です。

一日の疲れをとるために、入浴中にすることをオススメします。

 

 

もっと気持ちよさを追求する方には、以下のよう便利グッツもあるので、検討してはいかがでしょうか。

ご自身に合うものを探すのもいいかと思います!

 

 

 

 

 

2. 食生活を見直そう

納豆が白髪にとても良い食物であることを、先ほどお話しました。

ここでは、他の「摂取すべき栄養」と「摂取を控えたほうがいいもの」をご紹介します。

 

白髪に対して、積極的にとるべきなのは「チロシン」という栄養素(メラニン色素の原料)です。

以下のようなものに、多く含まれています。

 

  • アボカド
  • バナナ
  • カツオ
  • マグロ
  • ナッツ類

 

上記したものを、普段の食事に少し取り入れてみることでより効果的になります。

一方、白髪の原因になる食べ物もあります。

 

それは、「糖分」を多く含むものです。

例えば…

 

  • おかし
  • ごはん
  • 麺類
  • 刺激物
  • 体が冷えるもの(キャベツ、レタス、キュウリ…)

 

上記した食べ物は、「食べ過ぎる」と白髪を促進してしまいます。

ですので、適度に摂取するようにしましょう。

 

また、刺激物に関しては頭皮から皮脂が過剰に分泌されてしまい、悪影響を与えるようです。

 

以上のように、まずは食生活の見直しをすることが大切です!

食生活を気を付けるだけでも、改善は図れるんです。

 

とはいえ、仕事など忙しくてそんな時間なかったりしますよね…。

そんな時は、「サプリメント」などで補うことも有効だと思います。

 

少しだけですが、リンクを掲載しておきます。

 

 

 

 

3. ストレスをためないこと

大切なのは「ストレス」をためないことです。

とはいえ、なかなかストレスをためないようにしたり、改善することは難しいですよね…

 

ですので、職場などでのストレスによってしてしまいがちの、「生活習慣」に目を向けて改善を図ってはいかがでしょうか。

意識してほしいことは、「生活習慣」を改善することです。

 

  • 睡眠不足:血行不良を誘発する
  • 喫煙:大量のビタミンB12を壊す
  • アルコールの過剰摂取:ビタミンCを大量に消費する

 

このように、生活習慣を地道に改善することで、白髪に影響を与えることを少なくすることできます。

 




 

 

プチアドバイス

上記した方法では時間がかかってしまいます…。

仕事やお付合いなどもありますので、その際の便利なアイテムも併せてご紹介します。

 

オススメは以下のおとりです。

対策について
  1. 白髪が少ないうちは隠したり馴染ませて目立たなくする
  2. ” 根本 ” からハサミで切る
  3. ポイントコンシーラーなどを使う
  4. 美容院や理容室での白髪染をする

 

くれぐれも、白髪は抜かないでください!

抜いた場合、いろんな説があるようですが、毛根がダメージを受けて生えてこなくなるようです。

 

私の中では、「対策についての項目3」で挙げた、ポイントコンシーラーなどを使った方法が、コスト的にはオススメではあります。

 

こちらに関しても、いくつかリンクをはっておきますので、確認してみてください。

 

 

 

 

 

 

さいごに、「盲点」記載した「白髪染(ヘアカラー)」について記述して、終わりにしたいと思います。

白髪染は、やり方が間違っていると余計に白髪を増やすことにつながるんです。

 

白髪染に使われる薬剤は、「アルカリ剤」と「過酸化水素」が混ざり合って作られたものです。

そもそも「頭皮」は弱酸性。

薬剤はアルカリ性。

 

つまり、アルカリ性の薬剤が頭皮につくことで、頭皮内部のタンパク室や栄養、水分が流れ出ます。

ここで、とくに悪さをしているのが「過酸化水素」です。

カラーをしていて、頭皮がピリピリしたり、かゆくなったり、熱を感じることがありませんか?

 

それは、過酸化水素(薬剤に含まれるジアミン)が原因なんです。

 

頭皮に残った過酸化水素は活性酸素を発生させ、活性酸素がメラニン色素を分解します。

そして頭皮からでた脂質が酸化されて過酸化脂質に変わり、白髪に影響を与えます。

 

自宅などでカラーをした場合、カラー剤に含まれる薬剤は、シャンプーでは取り除けないんです。

そのため、ほとんどの美容院ではシャンプーの後に、「アルカリ除去剤」を使って除去してくれています。

 

なので、「対策について項目4」に述べたように、カラーや白髪染をする場合は、美容院や理容室ですることをオススメします。

 




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