夫婦やファミリーキャンプにオススメ!スノーピークの “ヴォールト” で快適キャンプ!

キャンプ

【更新】2021年10月30日 【公開】2021年2月1日

 

  • 「スノーピークのヴォールトの特徴を知りたい。」
  • 「夫婦やファミリーで使えるオススメのテントを知りたい。」
  • 「初心者にオススメのテントが知りたい。」

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

 

はじめまして、広島出身で沖縄在住(16年目)の “ヒロ(33)” 初心者キャンパーです!

興味のあるものを、ひたすらアップしています。

いつか、みなさんの生活に寄り添えるものを作って、販売したいと思っています!

 

今回は、夫婦キャンプからファミリキャンプまで使えるオススメのテント についてアップします。



初めてのテントにオススメ!スノーピークの  “ヴォールト” をご紹介 ♪

「ヴォールト(SDE-080)」は、2018年4月にスノーピークから発売されました。

以下のようなテントとして、大人気の “カマボコ型テント” です!

  • はじめてファミリーキャンプをする人たち向けのテント
  • 3~5名用のファミリーテント
  • 初心者向けのコスパ最強のテント
  • 夫婦キャンプテント

“カマボコ型テント” とは、インナーテント(寝室・居室)の脱着により、「2ルームテント」シェルター」として使用できる、とっても便利なテントです。

有名なテントとしては、「DODカマボコテントシリーズ」がありますね。

 

 

上記したように、様々なテントがある中で 「はじめてのテント」として、「ヴォールト」を選びました!

現在、10回以上キャンプをしていますが、コスパ最強にもかかわらず、設営が簡単で風にも強いので大満足です。

 

初心者キャンパー目線でレビューを書きますので、ぜひ参考にしてください。



ヴォールトの “特徴” をご紹介 ♪

 

ヴォールト特徴といえば…なんといっても 「価格」 ではないでしょうか。

ヴォールトは、「エントリーパックTT」(テント&タープ)で販売されていて、なんと ”¥49,000(税別)”で購入できます。スノーピークの「テント&タープ」がですよっ!!

タープが不要な方向けに、ヴォールトだけで購入することもできます。

 

 

金額以外にもたくさんオススメの特徴があります。

 “ヴォールト” の特徴は以下のとおりです!

 

  • 初心者でも 設営 がとてもカンタン
  • “シェルター” としても使用できる!
  • 張り方のバリエーションが多い
  • ツヨイ

 

初心者でも 設営 がとてもカンタン

 

ヴォールトは設営がとてもカンタンです。ポールも色分けしてあり、取説をみれば簡単に張ることができます。

ペグを打ち込む時間を除けば、10分もかかりません!

他のテントに比べると、ペグを打ち込む本数が多いので、それは頑張りましょう(笑)

2~3回ほど張ると上手に張れるようになると思います。もちろん、一人で設営することも可能です!


 

シェルター としても使用できる

” ヴォールのサイズ “ はこんな感じです。

  • テントサイズ:約530×500(㎝)
  • インナーテントサイズ:約285×220×150(㎝)

 

出典:Amazon

 

上図のように「インナーテント」は 台形の形 をしていて、足元に向かってが狭くなる構造をしています。

公式には、対応人数4名(大人:2人、子供:2人)となっていますが、もっと快適に過ごせる広さだと思います。

 

 

このように、ヴォールトは広々としているため、インナーテントをつけなければ「シェルター」としても使うことができます。

ただし、少し高さが低いので「コールマンのコンパクトフォールディングチェアー」といった座高の低いチェアを使ったほうがいいかもしれません。

 

 

 

張り方 のバリエーションが多い

写真のように、「タープ」を使うかどうかで、様々なスタイルで張ることができます。

広いサイト(区画)であれば、タープを使った設営がオススメです。

 

その理由は、”雨” や “風” や “日差し” をさけるためには、「タープ」があるほうが快適だからです。

タープを張ることで、急な雨にも対応できますし、焚火からテントまでの距離をとることができるので、「火の粉で穴があいた!」といったリスクを低くすることもできます!

 


 

雨や風にツヨイ

キャンプに行くと、急な雨や突風に出くわすこともあります。

そのため、しっかりとした対策が必要です。私の場合は、付属のペグではなく「鋳造ペグ」を使用しています。特に、地面がぬかるみやすいサイトや固いサイトは、付属のペグの使用はオススメしません。

上のほうで書いたように、ヴォールトはペグを打ち込む本数がとても多いです。

そのおかげもあり、風にとても強い印象があります。少し面倒ですが、しっかりとペグをすることで風への対策は十分です。

 

また、雨ですがこれまでのところ数時間程度の雨であれば、浸透してきませんでした。また、乾燥も比較的早いので、雨の降った次の日は日差しに当てることで、数時間で乾燥できます。

 




 

使って感じた “ヴォールト” のデメリットについて

気になったのは、以下のとおりです。

  • 全室の高さが低いため、腰痛もちにはキツイ!
  • ペグが多い

 

「高さ」については、正直…「ひくい」です。

出入りする際(身長175㎝)、かがまないと出入りできません。そのため、「腰痛もち」には少しきつい(笑)

ただ、「解決策」を考えたので、後でご紹介します。

 

また、「ペグの多さ」についてです。これは、先ほど述べたように大変である一方、風への対策になるので、頑張りましょう(笑)ペグは買いなおすことを、ご検討下さい。

ヴォールトの “腰痛対策” をご紹介

現在のところ、以下の2つ解決策を考えています。

  1. タープを前室の外側に設営する!
  2. インナーテントの変更!

 

まずは、1つめの解決策です。

ヴォールトの前室の前に、タープを設営することで、ヴォールトへの出入りを少なくします。

こんな感じです!

 

ただ、タープについては「強風」の際に設営できない場合があります。

そのため、「ヴォールト内でも快適に過ごせる」ように工夫してみました!

「じゃんっ!秘策はこれです!」手書き(笑)

 

 

上図は、左側が 「前室」 になります。

ヴォールトはインナーテントをつけると、一番高いところ(150㎝)まで使ってしまうんです。

そのため、前室部分は低くなってしまいます。

 

そこで…思いきってインナーテントの利用をあきらめました!」(笑)

使うのは、「クイックキャンプのワンタッチテント」です。

 

 

図の下側のように、「ワンタッチテント」を使うことで、ヴォールト端まで有効に使うことができます。全体的に、右側に移動するので、ヴォールトの一番高い箇所を使えるようになります!

その様子はこんな感じになります。

 

 

いかがでしょうか。とーーっても、広々して快適です!夜は、前室でゆっくりすごせました。

写真の奥側は、入口部になります(ワンタッチテント側から撮影)。

 

 

他にいい方法があったら、ぜひ教えてほしいです。

それでは、またやーさい~♪

 

コメント

  1. […] 区画の形は正方形に近く、ゆとりがあるので、風向きによっては柔軟に対応できます。私が使用しているテントは、「ヴォールト」ですが、こんな感じで斜めに設営することができます! […]

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